海馬
海馬(かいば)
w:Seahorse (disambiguation) seahorseの訳語。
#タツノオトシゴのこと。”かいば”ではなく、”うみうま”と読む場合もある。
#セイウチのこと。また、トドなどを含む、アシカのことを指すこともある。
#ジュゴンの誤称。
脳の部位。タツノオトシゴに似た形なのでこのように呼ばれる。短期記憶を司る。=海馬体・海馬 (脳)
ギリシア神話の生物についてはヒッポカンポス参照。
日本人の姓の一つ。
海馬島
ca:Hipocamp
Hippocampus (disambiguation)
es:Hipocampo
fi:Hippocampus (t?smennyssivu)
Hippocampe
it:Ippocampo
ko:??
nl:Hippocampus
th:??????????? (????????????)

海馬瀬人
『遊☆戯☆王』より : 『遊☆戯☆王』(ゆうぎおう)は、週刊少年ジャンプ(集英社刊)に連載(1996年〜2004年)された高橋和希による少年漫画作品、もしくは、それに基づいたテレビアニメ作品を指す。単行本は全38巻。英語版表記はYu-Gi-Oh!
いじめられっ子のひ弱な少年・武藤遊戯が、祖父から貰った、千年パズルと呼ばれる誰も解いたことのないパズルを遂に解いた。そのとき彼は闇遊戯と呼ばれる大胆不敵なもう一つの人格と、あらゆるゲーム(遊戯)のスペシャリストという技能を手に入れ、世の中にはびこる悪を、負ければ精神破壊等の恐ろしい罰ゲームが待っている過激なゲームを駆使して退治していく闇の番人となった。だが、海馬瀬人ら宿敵達とのカードバトルマジック&ウィザーズ対決を経るうちに、闇遊戯は次第に自分の正体が「千年パズルに封印されていた、古代エジプト代18王朝のファラオの魂」であることに気付いていく…

海馬 (脳)
Wodth 300
名称 海馬
英語 Hippocampus
ラテン語
グレイの解剖学
GrayPage
脚注 脳内での海馬の位置。赤で示した部分が海馬。左は側面から見た図。右は正面から見た図。
脚注2 大脳の一部を切り取って内部の海馬(水色で表示)を露出させた図。図の左側が前頭葉、右側が後頭葉。側頭葉の大部分を切りとって、内部の海馬を表示している。
上位構造
構成要素
動脈
静脈
略号 HIP
BrainInfoType hier
BrainInfoNumber 164
MeshName Hippocampus
MeshNumber
NeuroLex Hippocampus

海馬体
Wodth 300
名称 海馬体
英語 hippocampal formation
ラテン語
グレイの解剖学
GrayPage
脚注 脳を底部から見た図(上が前頭葉、下が後頭葉)。海馬は外部からは直接見えないが赤色でその位置を表している。
脚注2
上位構造 終脳、大脳、前脳、大脳皮質、辺縁皮質
構成要素 アンモン角(CA1, CA2, CA3), 歯状回, 海馬支脚等
動脈
静脈
略号 HIP
BrainInfoType hier
BrainInfoNumber 283
MeshName Thalamus
MeshNumber A08.186.211.730.385.826
1950年代にてんかん手術のために海馬体を切り取った、HM (患者) H.M. というイニシャルを持つ患者が、その後新たに記憶を獲得する能力をなくしてしまった(前向性健忘)と言うエピソードは大変有名である。このエピソードにより、海馬が脳の記憶形成に重大に関わる分野として、研究が盛んになっていった。

海馬島 (樺太)
File:Moneron Island.jpg thumb 海馬島
海馬島(かいばとう、トドモシリ)は、樺太島(サハリン)の南西端にある無人島である。晴れた日には、利尻島や礼文島、宗谷岬からも見ることができる。
本斗郡海馬村に属し1941年には、751人の人口があった。
380種類にも及ぶ植物が自生しており、中には海馬島にしかない植物もあった。そのため海馬島特殊植物群落地帯として樺太の天然記念物であった。
地質的には北海道礼文島と海底山脈でつながっている。
1945年8月にソビエト連邦軍 ソ連軍に侵攻され、現在まで北方領土などと同様にロシアの占領・実効支配下にある。
終戦後まもなくソビエト連邦軍 ソ連軍の略奪や暴行を恐れ、全島民が一丸となって島を脱出して無人島となった。

海馬村
(日本 > 樺太庁 > 本斗郡 > 海馬村)
海馬村(かいばむら)は樺太庁に属した村である。
海馬島 (樺太庁) 海馬島からなる。人口は昭和16年(1941年)度末には751人いたが、終戦直後にソ連軍が上陸し、略奪、暴行を恐れた島民は全戸が一丸となって島を脱出した。
東部の北古丹地区に村役場があった。
1946年1月GHQの指令(SCAPIN-677)により日本の施政権が停止され、サンフランシスコ条約に基づく領有権放棄により1952年4月28日行政上消滅した。
太平洋戦争後、ソビエト連邦 ソ連及びそれを引き継ぐロシア連邦の実効支配下にある。(ソビエト連邦がサンフランシスコ条約に調印していないため)日本政府は形式上「国際法上は所属未定」との立場を採っているが、世界の他の国々と同様ロシア連邦の領有を事実上は追認している。

海馬島 (樺太庁)
海馬島(かいばとう、トドモシリ)は、樺太(サハリン)の南西端にある無人島である。ロシア語では、モネロン島という。晴れた日には、利尻島や樺太からも見ることが出来る。
本斗郡海馬村に属し1941年には、751人の人口があった。
380種類にも及ぶ植物が自生しており中には海馬島にしかない植物もあった。そのため海馬島特殊植物群落地帯として樺太の天然記念物であった。
1945年8月にソビエト連邦 ソ連に侵攻され、1952年のサンフランシスコ平和条約で領有権は放棄され帰属は決定されていないが、現在まで北方領土などと同様にロシアの実効支配下にある。
終戦後まもなくソ連軍の略奪や暴行を恐れて全島民が一丸となって島を脱出して無人島となった。

海馬島
海馬島は、島の名前。
海馬島 (樺太庁) - 樺太庁 本斗郡 海馬村に属す海馬島 (かいばとう)・露名はモネロン島
海馬島 (根室支庁) - 北海道 根室市 に属す海馬島 (とどじま)