オシリス
オシリス(Osiris)は、古代エジプト神話に登場する神の一柱。イシス、ネフテュス、セトの4人兄弟の長兄とされる。王冠をかぶり,体をミイラとして包帯で巻かれて玉座に座る男性の姿で描かれる。
同神話によれば、生産の神としてまた、エジプトの王として同国に君臨し、人々の絶大な支持を得たが、これを妬んだ弟のセトに謀殺された。尚、この際、遺体はばらばらにされて、ナイル川に投げ込まれたが、妻であり妹でもある、イシスによって拾い集められ、ミイラとして復活。以後は、冥界の王としてここに君臨し、死者を裁くこととなった。その一方で、自身の遺児・ホルスをイシスを通じ後見して、セトに奪われた王位を奪還。これをホルスに継承させることに成功。以降、現世はホルスが、冥界はオシリスがそれぞれ統治・君臨することとなった。

オシリス (惑星)
和名 オシリス
英名 Osiris (HD 209458 b)
軌道長半径 0.045
離心率 0.0
公転周期日 3.52474541(± 0.00000025)
公転周期年
軌道傾斜角 86.1 (± 0.1)
近日点引数 83
近日点通過時刻 2,452,854.825415(± 0.00000025)
木星比質量 0.69 (± 0.05)
地球比質量
木星比半径 1.32 (± 0.05)
地球比半径
密度 370
表面温度 1,130 (± 150)